活動内容

オリーブホットハウスは地域の中で心の病を持った人たちが気軽に集い交流し、作業や自主製品作りに取り組み、レクリエーションなどの活動を通して自分らしさやごくあたりまえの生活を見つけていくところです。

昭和62年(1987)京都府立精神保健福祉総合センターのデイケア終了メンバーの家族が主体となって始めました。その後、京都市からの補助金を基にして、オリーブの会共同作業所運営委員会が発足。そして地域に根ざした当事者のニーズに応じた充実した支援を提供していくために 特定非営利活動法人やましなオリーブの会を設立し、2004年には社会福祉法人となりました。平成20年10月に障害者自立支援法内施設、就労継続支援B型事業所に移行しました。

オリーブホットハウスは、利用者の希望と自己決定に応える支援を提供しています。病状の安定を保ちながら、のんびり作業をして生活を楽しみたいという方にはそれに応じた生活支援を。また地域での就労を考えている方には保健センターや京都障害者職業相談室、 職業センターなどと連携をとりながら就労支援を提供していきます。

畑、内職、販売、清掃等幅広い作業を提供しており、従事したい作業、得意な作業、出来る作業を出来る範囲でして頂いております。作業時間、通所曜日についてもご相談下さい。

作業内容

東野

京文庫紙(着物を入れる畳紙加工作業)、袋おり
縫製品作り(和風小物)、織物
野菜販売
高齢者施設の清掃、ベッドメイク
喫茶活動

小山

畑作業(収穫、袋つめ、草ぬき)
製品パック詰め、シール貼り
スーパー店頭前朝市

昼食

給食300円畑でとれた季節毎の旬の野菜等を使い、バランスのとれた食事提供をしています。専属のスタッフと調理実習を兼ねて行います。

東野 月、木、金曜
小山 月、水、木曜
ランチケア(地域民生委員さんにより昼食づくり)毎月第3水曜

文化活動

歌サロン、絵画教室

レクリエーション

一泊旅行、バーベキュー、忘年会、施設見学等

地域ボランティア清掃

月に一度施設の近隣のごみ拾いを行っています

メンバーミーティング

施設内での約束事や行事等をみんなで考え、話し合います。

一日のスケジュール

9:30
朝礼
9:45~10:45
作業
10:45~11:00
休憩(15分)
11:00~12:00
作業
12:00~13:00
昼休(1時間)
13:00~14:00
作業
14:00~14:15
休憩(15分)
14:15~15:15
作業
15:15
終礼