オリーブホットハウスとは

オリーブの会は地域の中で心の病を持った人たちが気軽に集い交流し、作業や自主製品作りに取り組み、レクレーションなどの活動を通して自分らしさやごくあたりまえの生活を見つけていくところです。

昭和62年(1987)京都府立精神保健福祉総合センターのデイケア終了メンバーの家族が主体となって始めました。 その後、京都市からの補助金を基にして、オリーブの会共同作業所運営委員会が発足。 そして地域に根ざした当事者のニーズに応じた充実した支援を提供していくために 特定非営利活動法人やましなオリーブの会を設立し、2004年には社会福祉法人となりました。

オリーブの会オリーブホットハウスは、 利用者の希望と自己決定に応える支援を提供しています。病状の安定を保ちながら、 のんびり作業をして生活を楽しみたいという方にはそれに応じた生活支援を。 また地域での就労を考えている方には保健所や京都障害者職業相談室、 職業センターなどと連携をとりながら就労支援を提供していきます。

アクセス

社会福祉法人 オリーブの会/就労継続支援B型事業所 オリーブホットハウス
〒607-8142 京都市山科区東野中井ノ上町3-33
TEL:075-591-4669 /FAX:075-591-4679

オリーブ農園
京都市山科区小山北林町8